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マレーシア航空について

親ロ派武装勢力、国際調査団受け入れ マレーシア機墜落:朝日新聞デジタル

 

今年三月のMH370便の事故もショッキングだった。しかも未だに機体は見つかっていない。つまりMH370便に乗っていた方々の家族も宙ぶらりんの状態に置かれている。

そこに来て今回のMH17便の事故――あるいは事件と言った方が正しいかもしれない。とんでもない事態になってきている。

 

私は個人的に、マレーシア航空という会社が好きだったし、今も好きだ。

なぜなら、初めてヨーロッパに行った時に乗ったのがマレーシア航空の飛行機で、クアラルンプールを経由してパリに向かったからだ。その時の写真などをUPしたいと思う。

 

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これはクアラルンプールの空港。とても現代的で綺麗な内部だった。

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こんな感じで明るい空港なのだ。

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これが関空から乗った時の機体。

 

サービスも問題なかったし、何より機内食が美味かったことをよく覚えている。

MH370便の真相に関しては謎に包まれたままだが、今回の件はマレーシア航空を責めることはできないのではないだろうか。

むろん、ウクライナ上空では先日も戦闘機が撃墜されたりと、決して安全な状況ではなかったようだが、高度一万メートルで飛ぶ民間機が地対空ミサイルで撃たれるなど誰も想像しなかっただろう。ルフトハンザや他の航空会社もこの航路を取っていたようだ(しかし一方でエールフランスブリティッシュ・エアウェイズは、あらかじめこのルートを避けていたという情報もある)。

 

「この事件の被害者は真実を知る権利がある」と言ったのはオランダの首相だが、まさしくその通りだと思う。世界規模の政治問題に発展しつつあるが、どうか国際政治の力学を乗り越えて、真実が明らかになればいいなと願っている。あとは、マレーシア航空MH370便についても真実が知りたいところである。これは、空を旅する人たちの共通の願いだと思っている。